将来は家賃収入ダ!


家賃収入って儲かるの?

家賃収入に税金はかかるの?

賃貸アパートや賃貸マンションを経営していると必ず家賃収入が入りますが、
場合によってはこれを所得税や住民税として納税しなければなりません。

所得税を計算する際には、得た所得の内容を10種類の所得のうちの
いずれかに分類していきますが、家賃収入の場合は
このうちの不動産所得に分類されます。

不動産所得の計算方法は簡単で、収入から必要経費を差し引けば算出できますが、
ここで問題となるのは、収入と必要経費には
それぞれ何を含めることができるのかということです。

不動産所得において収入として計上できるものには、
家賃収入のほかにも、共益費、賃貸契約の更新手数料などがあります。

一方、必要経費として計上できるものにはたくさんあり、
建物の修理代や損害保険料、減価償却費、広告宣伝費、リフォーム代、
賃貸物件購入のために金融機関から借り入れたお金の利息などが
経費として認められるほか、不動産取得税や固定資産税、登録免許税などの税金も
租税公課として必要経費に算入することができます。

家賃収入を確定申告しなければならないかどうかは、
不動産所得以外の他の所得の金額によって決まります。

そういえば最近儲かると話題のFXについても確定申告は必要です。
ちなみに少額からのFXに向いてる業者は?などを見て業者選びするのがいいでしょう。

確定申告は、不動産所得や給与所得、雑所得などの所得をすべて合算した上で
所得税額の計算を行い、税額がゼロとなる場合は不要となっているからです。

ただし、確定申告を行う必要がなくても、住民税の申告は必要となっているので、
忘れずに手続きを済ませましょう。